コラム合戦~夏の陣~#14
K-POPにおけるアートディレクション
要約
今世界で人気のK-POP。その音楽性はもちろんのこと、きらびやかなアイドルたちのビジュアルやパッケージ等も人々を惹きつける要因のひとつになっている。中でもSMエンターテインメントのビジュアル面のプロデュースは群を抜いて洗練されているが、その先導をしているのはアートディレクターであるミンヒジン氏である。彼女はサブカルチャーを思わせる不思議な感性を上手く織り交ぜながらも、大衆からの人気を得ることに成功しているが、そこには彼女が好む確固たるスタイルと所属アーティストのイメージを確立させたいという思いがあったようだ。
感想
K-POP好きなので関連に関連した記事について書かせていただきました。私自身K-POPにふれて1番驚いたのはカムバック前のティーザーや、凝ったデザインのCDパッケージ。昨年はBIGBANGのリーダーG-DRAGONが自身のソロ曲"無題"をもはやCD形態でなくUSBで音源を販売したことが話題になりました。このようにK-POPは音楽性やダンスだけでなくそのアーティスティックな部分にもかなりこだわっているようです。そんなアーティスティックな魅力を作り上げているのは一体誰なのか。こちらのコラムは韓国の三大芸能事務所のひとつ、少女時代や東方神起、EXOなどが所属するSMエンターテインメントのアートディレクターであるミンヒジン氏へのインタビューです。個人的にはf(x)のPink Tapeのティーザーイメージがお気に入りですが、インタビューからもわかるようにミンヒジン氏もかなりこだわって作った作品であり、ファンの間でもその幻想的な世界観は人気のようです。アイドルらしからぬ、ハイセンスなビジュアルはK-POPならではの魅力だと思います。
用語
ティーザー: 広告において本来伝えるべき情報幾つかを意図して伝えないようにして、その情報をもっと知りたいと思わせる広告手段のこと。英語の"tease"(=じらす)からできた言葉。
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